一年の祈願のためのサンカルパ瞑想
🈵無事満席で終了いたしました。ご参加くださって皆様、ありがとうございました。
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来たる1月25日(日)に、特別クラスとして一年の祈願のための瞑想法「サンカルパ瞑想」を行います。
90分間に渡る本格的な瞑想体験。
「今年こそは」と思っていること、「こんな風に生きていきたい」という願いや理想を叶えるために、あるいは「自分はどう生きていきたいのだろう?」とこれからの生き方を整理してみる時間として、この瞑想にご参加になってみませんか?
「無意識」の妨害
「ダイエットをしよう」と思っても、昔チャレンジして失敗した記憶が蘇って、「またどうせ続かないだろう」と、やる前から諦めてしまう。
甘いものを控えようと思っても、ケーキを食べた時の幸せな気持ちを思い出して、「おいしかったなあ」「また食べたいなあ」となってついついまた手が伸びてしまう…
何か行動を起こそうとする時、昔の記憶や感情が邪魔をして、新たな一歩を踏み出せないという行動心理は現代の脳科学でも研究され、その原因が分かってきています。
それは「無意識の感覚や記憶が脳ではなく身体に染み込んでいるから」。
以前経験した出来事に対し、頭より先に体が脊髄反射的に反応するのは、ある種人間に備わった防衛本能とも言えますが、同時に、物事に対して理性だけでコントロールすることの難しさも意味します。
サンカルパ瞑想の意味
サンカルパ瞑想は、体の奥深く眠る記憶や感覚をリセットし、新しい「意図」を埋め込むための瞑想です。
過去の記憶や感情は、脳の「灰白質」という部分に刻まれます。
この灰白質は脳から脊髄まで繋がっており、情報を体の隅々に送り届けています。
ヨガの世界では、この灰白質の位置に私たちのエネルギーのセンター「チャクラ」があるとし、チャクラのバランスはその人の健康状態だけでなく、人生そのものに影響するとされています。
サンカルパ瞑想では、この「チャクラ」をリセットし、「この一年どう生きたいか」という『意図』を「種」として埋め込んでいきます。
そうすることで「無意識」に影響されることなく、祈願の達成を目指しやすくすることが、この瞑想の目的です。
人生のテーマを考えてみる時間に
単なる祈願にとどまらず、一年の始まりに心を鎮め、自分がどう生きていきたいかという本質的な願いを見つめることは、日々に忙殺される中で忘れていた「人生のテーマ」を再認識するきっかけになるかもしれません。
サンカルパ瞑想は本来毎月14日または27日に行うことがしきたりになっていますが、今回は一年の祈願に、また皆さんがご参加になりやすい日として1月25日(日)に行うことにしました。
ヨガのご経験の有無は問いませんので、どなたにでもご参加いただけます。
少し長い時間をかけた本格的な瞑想になりますが、座り続けることに不安がある方は、壁に寄り掛かるなど楽な姿勢で臨んでいただいてかまいません。
この機会にぜひ本格的な瞑想の体験として、ご参加になってみてください。
当日の流れ
- 祈願は当日までに考えをまとめていただいても、また当日その場で考えてもかまいません。
- 当日会場でご用意する紺色の用紙と金色のペンで祈願を書き、この紙は各自で持ち帰って燃やします。
- 祈願は、たとえば「禁煙」のように何かを禁じるものにするよりも、前向きな表現に変えると良いとされています。またイメージやシンボルマーク、漢字1文字などでもかまいません。
- 祈願についてお悩みの際は遠慮なくご相談ください。
| 内容 | 詳細 | 時間 | |
| 1 | 最初の解説 | サンカルパ瞑想の概要とチャクラについて説明します | 10分 |
| 2 | 体を動かす | 簡単なアサナで体をほぐします | 15分 |
| 3 | 呼吸法 | 鼻腔の通りを良くする呼吸法「パタディアササナ」で心を鎮めます | 5分 |
| 4 | チャクラの覚醒 |
手指を組み合わせて印を作り(「ムドラ」)マントラを唱えます |
10分 |
| 5 | 祈願を決める |
静かに過ごし祈願(意図・サンカルパ)を見つけ出します |
20分 |
| 6 | 祈願を埋め込む |
ムドラ、マントラ、呼吸法を使いチャクラにサンカルパを埋め込みます |
10分 |
| 7 | 瞑想 |
18分間瞑想します(「アジュダベダナ」) |
18分 |
| 8 | グラウンディング |
チャクラを鎮め意識を地上に戻します |
15分 |
参加概要
- 日程:2026年1月25日(日)14:00〜15:30
- 場所:長原ヨガスタジオ
- 定員:10名まで
- 料金:回数券1回分、または4,000円
- 参加資格:長原ヨガ会員以外の方もどなたでもご参加になれます。
- 持ち物:ヨガマット(レンタル200円)、お水など
